女子高校生と散歩ができるとうたい、実際は少女らに売春をさせていたとして摘発された店の元経営者の男が新たに逮捕されました。
児童福祉法違反の疑いで逮捕されたのは「なにわde散歩」の元経営者新開祐介容疑者(39)です。
新開容疑者はことし1月、17歳の女子高校生を雇い、ホテルで男性客(56)に性的なサービスをさせた疑いがもたれています。
店は女子高校生と散歩ができるとうたい男性客を集めていましたが、実際は少女らに売春をさせていました。
【逮捕前の新開容疑者】
「(性的なサービスは)しちゃいけないっていう名目なんですけど。うちの店の気持ちよさって知ってます?背徳なんですよ。背徳感(客が)やっちゃいけないことをやりにきてる」
新開容疑者は同じく女子高校生に性的なサービスをさせた疑いで先月、逮捕された小坂洋介容疑者(34)らに店を譲り渡したということです。
調べに対し、新開容疑者は「売春していたとは知りませんでした」と容疑を否認しています。
