「骨盤矯正の施術」と称して女性の下着の中に手を入れるなどのわいせつな行為をしたとして、東京・銀座の整体院の院長の男が警視庁に逮捕されました。
準強制わいせつの疑いで逮捕されたのは、銀座にある整体院の院長・磯部昭弘容疑者(47)で、今年9月、20代の女性に対し「骨盤矯正の施術」と称して下着の中に手を入れるなどのわいせつな行為をした疑いが持たれています。
警視庁によりますと、磯部容疑者は女性に対し、「体は物体にしか見えない」などと言い、施術と称して女性に服を脱ぐように指示したうえ、わいせつな行為をしたということです。
磯部容疑者は容疑を否認していますが、同様の被害を訴える女性が数人いることから、警視庁は余罪もあるとみて捜査を進めています。
