逮捕の富岡市職員、青木一史被告を懲戒免職処分

 ことし8月、安中市内のホテルで中学3年の女子生徒にみだらな行為をしたとして逮捕された富岡市の職員を、市は20日付けで懲戒免職の処分にしました。

 懲戒免職となったのは、富岡市スポーツ振興課の青木一史主事(20)です。
 富岡市などによりますと、この職員はことし8月、安中市内のホテルでSNSを通じて知り合った県内の中学3年の女子生徒に、18歳未満であることを知りながらみだらな行為をしたとして、今月1日、県青少年健全育成条例違反の疑いで逮捕されました。
 市の聞き取りに対しこの職員は容疑を認めているということで、市は、公務員にふさわしくなく信用を失墜させる行為だとして、20日付けで懲戒免職の処分にしました。
 富岡市の榎本義法市長は「市民の皆さまに深くおわび申し上げます。服務規律の確保と綱紀粛正の徹底を図り、信頼回復に取り組みます」とコメントを出しています。

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