勤務先の病院で入院患者の家族のかばんから現金50万円を盗んだとして、43歳の看護師が逮捕されました。
警視庁の調べに対して、看護師は容疑を否認しているということです。
逮捕されたのは、埼玉県狭山市の看護師、森田めぐみ容疑者(43)です。
警視庁によりますと、去年6月、当時、勤務していた西東京市内の病院の病室から現金50万円を盗んだ疑いがもたれています。
盗まれた現金は、父親の見舞いで病室を訪れていた50代の女性が入院費用などを支払うために、かばんの中の封筒に入れていたものでした。
現金が置いてあった病室は個室で人の出入りが限られていることから、廊下に設置されている防犯カメラの映像などをもとに逮捕したということです。
警視庁の調べに対して、森田容疑者は、「お金を盗んだことはありません」と容疑を否認しているということです。
