乾燥大麻をネット販売、北海道北見市の自営業・石川裕一容疑者、同・佐々木周平容疑者を逮捕

 インターネットで販売するため乾燥大麻を隠し持っていたとして、大阪府警少年課などは18日、いずれも北海道北見市の自営業・石川裕一(30)、同・佐々木周平(30)両容疑者を大麻取締法違反(営利目的所持)容疑で現行犯逮捕、倉庫などから乾燥大麻26・4キロ・グラム(末端価格約1億6000万円)を押収した。

 石川容疑者らは、「昨夏から大麻を自生地で刈り取り、倉庫で乾燥した後、ネットで販売した」と供述。府警は数百人に売りさばいたとみている。

 発表によると、石川容疑者らは18日午前、同市内のビルで、乾燥大麻を隠し持っていた疑い。

 府警は3月、大麻を所持していた堺市の少年(19)を逮捕。入手先として、ネット上で「大麻 マリファナ 種 販売いたします」と宣伝していた石川容疑者らが浮上した。

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