さいたま市のマンションで国家公務員の男とその妻が、生まれたばかりの次男に脳挫傷など全治2か月の大けがをさせたとして、傷害の疑いで逮捕されました。2人は容疑を否認しています。
逮捕されたのは東京の四谷税務署に勤務する国家公務員・小川友樹容疑者(25)と、妻で無職の幸容疑者(29)です。
2人は今月はじめ、さいたま市桜区の自宅マンションで生後およそ1か月の次男に対し、脳挫傷など全治およそ2か月の大けがをさせた疑いがもたれています。次男は意識はありますが、入院しているということです。
警察によりますと、今月7日に次男が発熱の症状で病院に連れて来られた際、病院から警察に「虐待の疑いがある子がいる」と通報があり、発覚したということです。2人は容疑を否認しています。
