中学1年の男子生徒にわいせつな行為をしたとして、大阪市立の小学校に勤務する教師の男が懲戒免職処分となりました。
起訴状などによりますと、大阪市立の小学校の教師・松井淳史被告(34)は今年5月、面識があった中学1年の男子生徒(12)を自宅マンションに連れ込み、無理やり下半身を触ったとして、強制わいせつの罪で起訴されています。事件当時、松井被告は休日で、無料通話アプリを使い「アニメの音楽を携帯電話にダウンロードしてあげる」とメッセージを送って男子生徒を誘い出したということです。大阪市教育委員会は、きょう付けで松井被告を懲戒免職処分としました。市教委の聞き取りに対し「申し訳ないことをした」と話しているということです。
