サッカーJ2「モンテディオ山形」所属選手、中村隼容疑者、ネットに男児わいせつ動画 京都府警

 インターネット上に男児のわいせつ動画を公開したとして、京都府警少年課と東山署は1日、児童買春・ポルノ禁止法違反(公然陳列)などの疑いで、サッカーJ2「モンテディオ山形」所属選手、中村隼容疑者(24)=山形市鈴川町三丁目=を逮捕した。「間違いありません」と容疑を認めているという。

 逮捕容疑は、昨年11月14〜18日、パソコンやスマートフォンを使い、動画共有アプリを通じて、男児のわいせつ動画を不特定多数の利用者が閲覧できる状態にした疑い。

 府警によると、サイバーパトロールで中村容疑者がツイッター上に動画共有アプリのパスワードを公開しているのを発見。パスワードを入力すれば、男児のわいせつな動画3本が閲覧できる状態だったという。動画は、同アプリを通じて他人からダウンロードしたものとみられる、という。

 モンテディオ山形によると中村容疑者は埼玉県出身のゴールキーパーで、2010年、クラブと契約した。14年シーズンのV・ファーレン長崎に期限付き移籍していた期間も含め公式戦出場は計9試合。昨季と今季は出場がなかった。森谷俊雄社長は「誠に遺憾で、ファンやスポンサーに深くおわび申し上げます」とコメントを出した。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

上部へスクロール