岐阜市で30日、自転車の女性を車ではねて大けがをさせたうえ、そのまま走り去ったとして、市内の衣料品販売店の経営者が、ひき逃げなどの疑いで逮捕されました。
逮捕されたのは岐阜市の衣料品販売店経営、久徳和彦容疑者(35)です。
警察によりますと、久※徳容疑者は、30日の早朝、軽乗用車を運転中に、岐阜市桜通の市道で、自転車に乗った69歳の清掃員の女性をはねて腕の骨を折る大けがをさせたうえ、そのまま走り去ったとして、ひき逃げなどの疑いがもたれています。
現場に落ちていたドアミラーなどから車を特定して事情を聴いたところ、事故を起こしたことを認めたということです。
警察は事故の詳しい状況や走り去った理由を調べています。
