札幌市や胆振地方のラーメン店などを専門に狙い、売上金など約230万円相当を盗んだとして、住所不定、無職の男が2日までに起訴されました。
建造物侵入と窃盗などの罪で起訴、追送検されたのは住所不定、無職・吉原欣吾被告(56)です。
吉原被告は2018年8月から2019年2月にかけて札幌市や苫小牧市などのラーメン店などに侵入し、現金が入った手提げ金庫などを盗んだ疑いが持たれています。
被害は22件、約230万円に上るということです。
吉原被告はラーメン店を中心に、ステーキ店や食堂の入口のガラスを破って店の中に侵入していました。
金が見つけやすい場所にあることから、飲食店を狙っていたとみられます。
調べに対し吉原被告は「生活苦だった」と容疑を認めています。
