「働く男の長靴が好き」工場に侵入し長靴盗んだ 神尾寛幸容疑者を逮捕 東京・足立区

 東京・足立区の工場に侵入し、長靴を盗んだとして53歳の男が逮捕されました。「働く男の長靴が好きでした」と供述しているということです。

 暗闇のなか工場に侵入し、靴箱に手を伸ばす男。作業員用の白い長靴を盗んで立ち去りましたが、直後に警察官に職務質問され、逮捕されました。

 窃盗などの疑いで逮捕されたのは自称・会社員の神尾寛幸容疑者(53)で、15日午前4時半ごろ足立区の工場に侵入し、長靴2足を盗んだ疑いがもたれています。この工場では、去年12月から合わせて14足の長靴が盗まれていました。

 「1、2週間に1回くらいの感じでなくなっていて、何で長靴なんだろうと。犯人に聞いてみたいですね」(被害に遭った会社の従業員)

 神尾容疑者は容疑を認め「働く男の長靴が好きでした」と供述しているということで、警視庁は余罪についても調べています。

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