不動産会社から9億円詐取容疑 埼玉県三芳町の会社役員、安藤浩二容疑者ら3人

 東京都内の不動産を所有しているように装って販売をもちかけ、不動産会社から現金などあわせて9億円をだまし取ったとして埼玉県の会社役員ら3人が詐欺の疑いで警視庁に逮捕されました。
 調べに対し、いずれも容疑を否認しているということです。

 逮捕されたのは埼玉県三芳町の会社役員、安藤浩二容疑者(48)ら3人です。
 警視庁の調べによりますと3人は平成22年、東京・新宿区にある土地と建物を所有しているように装って販売をもちかけ、都内の不動産会社から現金と小切手あわせて9億円をだまし取ったとして詐欺の疑いが持たれています。
 土地と建物は別の会社などが所有していましたが、この会社から建物を購入したとするうその売買契約書を作るなどして信用させていたということで、警視庁が詳しいいきさつを調べています。
 調べに対し、いずれも容疑を否認しているということです。

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