相模原市の33歳の男が、今月、電車で寝込んでいた面識のない女性を自宅に連れていき翌日まで閉じ込めていたとして、監禁の疑いで逮捕しました。
逮捕されたのは、相模原市中央区の派遣社員、栗田良文容疑者(33)です。
警察によりますと、栗田容疑者は今月4日の早朝、JRの車内で寝ていた東京・足立区の28歳の会社員の女性を自宅に連れて行き翌日の朝まで閉じ込めたとして、監禁の疑いが持たれています。
女性は栗田容疑者と面識はなく、当時酒を飲んでいて、翌朝、気付いた際には栗田容疑者の部屋にいて、隙を見て逃げ出したということです。
警察の調べに対し、栗田容疑者は黙秘しているということです。
警察によりますと、栗田容疑者の自宅周辺では、去年の末ごろから寝込んだ女性が面識のない人の部屋に連れて行かれたという被害が5件ほど確認されていて、警察は関連がないか調べています。
