防府市の39歳の職員が、山口市内の住宅の庭に侵入し干してあった女性の下着を盗んだとして、窃盗の疑いで逮捕されました。
逮捕されたのは、防府市課税課の係長・藤川智康容疑者(39)です。
警察によりますと、藤川容疑者は去年12月9日の午後1時ごろ山口市内の住宅の庭に侵入し干してあった女性の下着3点を盗んだとして、窃盗の疑いが持たれています。
調べに対し「盗んだことに間違いありません」と供述し容疑を認めているということで、警察がいきさつや動機について調べています。
防府市の松浦正人市長は「職員が逮捕されたことについては誠に遺憾であり、世間をお騒がせしたことをおわび申し上げます。事実が確認できしだい厳正に処分いたします」というコメントを出しました。
