飲酒運転事故 南牧村の職員 宅間与志彦容疑者を停職処分

 酒を飲んで乗用車を運転して事故を起こし、男性に大けがを負わせたとして、有罪判決を受けた南牧村の職員について、村は、停職6か月の懲戒処分としました。
 職員は退職願を出し、受理されたということです。

 懲戒処分を受けたのは、南牧村の宅間与志彦職員(45)です。
 南牧村などによりますと、男性職員は去年10月、佐久穂町の国道で、酒を飲んで乗用車を運転して、対向車線を走っていた乗用車に衝突し、運転していた男性に足の骨を折るなどの大けがを負わせたとして、過失運転傷害などの罪で懲役1年8か月、執行猶予3年の判決を受けました。
 これを受けて南牧村は、8日付けで男性職員を停職6か月の懲戒処分にしました。
 職員は退職願を提出し、受理されたということです。
 南牧村の大村公之助村長は「二度とこのようなことが起こらないよう、職員の指導徹底に努めていく」としています。

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