先月、郡上市で酒を飲んで車を運転しガードレールに衝突して後部座席に乗っていた母親を死亡させたとして、岐阜地方検察庁は18日26歳の会社員の女を危険運転致死の罪で起訴しました。
起訴されたのは郡上市明宝寒水の会社員、和田あかね被告(26)です。
起訴状によりますと、和田被告は先月29日、郡上市内の飲食店で酒を飲んだあと乗用車を運転し、市内の県道の道路脇のガードレールに衝突し、後部座席に乗っていた母親の知子さん(47)を死亡させたとして危険運転致死の罪に問われています。
和田被告は過失運転致死と酒気帯び運転の疑いで逮捕されていましたが、岐阜地方検察庁は18日、 酒を飲んで正常な運転に支障が出る状態で運転中うたた寝をして事故を起こしたとして刑がより重くなる危険運転致死の罪で起訴しました。
和田被告は警察のこれまでの調べに対し容疑を認めているということです。
