強盗傷害容疑 中国人の技能実習生 王伯珍容疑者逮捕

ことし8月、北杜市の畑でインゲン豆を盗んで、取り押さえようとした男性を殴ってけがをさせたとして、中国人の技能実習生を強盗傷害の疑いで逮捕しました。

 強盗傷害の疑いで逮捕されたのは、甲斐市篠原の技能実習生、王伯珍容疑者(29)です。
 王容疑者は、ことし8月、北杜市明野町の畑でインゲン豆およそ470グラム、470円相当を盗んで逃げ、取り押さえようとした男性を殴って胸などにけがをさせた強盗傷害の疑いがもたれています。
 また、警察は王容疑者と一緒にインゲン豆を盗んだ疑いで、いずれも20代の3人の中国人技能実習生を盗みの疑いで逮捕しました。
 警察によりますと、王容疑者ら4人は容疑を大筋で認めているということです。
 4人は3年前から、繊維関係の企業の技能実習生として日本に来ていたということです。
 警察は、詳しいいきさつや動機などを調べています。

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