危険ドラッグ密輸で埼玉県川越市の無職、都田和彦容疑者 逮捕

 法律で規制された指定薬物を含む危険ドラッグを中国から輸入したとして境港市に住んでいた25歳の男が医薬品医療機器法違反の疑いで逮捕されました。
 男は、「違法なものとは知らなかった」と容疑を否認しているということです。
 逮捕されたのは埼玉県川越市の無職、都田和彦容疑者(25)です。
 都田容疑者は法律で規制された指定薬物を含む「RUSH」という液体の危険ドラッグ1本を中国から輸入した医薬品医療機器法違反の疑いが持たれています。
 ことし4月に関西空港で小包みに入った危険ドラッグが見つかり、送り先に都田容疑者が当時、住んでいた境港市の自宅の住所が書かれていたことから、境港警察署などが捜査をした結果、都田容疑者が密輸に関わった疑いが強まったということです。
 調べに対して都田容疑者は「違法なものとは知らなかった」と容疑を否認しているということです。
 県警察本部よりますと指定薬物に関連して検挙されたのはこれで2例目だということです。

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