11歳の長男に暴行し、全治9日間のケガをさせたとして、岐阜県加茂郡内に住む50歳の父親が傷害の疑いで逮捕されました。
逮捕されたのは岐阜県加茂郡内に住む派遣社員の50歳の男です。
警察の調べによりますと、男は今月7日午後8時ごろ、自宅で一緒に暮らす小学5年生の長男(11)の背中や腕をサンダルで繰り返したたき、全治9日間のけがを負わせた傷害の疑いが持たれています。
この2日後、警察に児童相談所から「虐待があった」と通報があり、警察はけさ8時過ぎに傷害の疑いで父親を逮捕しました。
調べに対し、父親は「サンダルで殴ったことは間違いありません」と供述し、容疑を認めているということです。
警察は暴行をした動機やいきさつについて捜査を進めています。
