羽生市の団地のゴミ置き場に生まれてまもない赤ちゃんの遺体を遺棄したとして逮捕された20歳の母親が、赤ちゃんの口などをふさいで殺害していたとして殺人の疑いで再逮捕されました。
今月13日、羽生市の県営羽生須影団地のゴミ置き場で、生まれてまもない女の子の赤ちゃんの遺体が捨てられているのが見つかり、警察に出頭してきた母親で無職の宮澤杏菜容疑者(20)が死体遺棄の疑いで逮捕されました。
その後の調べで赤ちゃんの死因は窒息死と分かり、宮澤容疑者が2日前の11日に自宅のトイレで出産したあと、口や鼻をふさいで殺害した疑いが強まったということで、警察は24日、殺人の疑いで再逮捕しました。
調べに対して「タオルで鼻と口を押さえた」と話し容疑を認めているということで、警察は動機やいきさつを詳しく調べています。
