路上強盗でブラジル人男 ラファエル・マツシタ・ロペス容疑者、ドミンゲス・アタイデ・タニグチ容疑者ら3人を逮捕

 ことし5月、岐阜市の路上で47歳のアルバイト店員の男性の顔を殴るなどしてけがをさせたうえ、かばんを奪って逃げたとして、強盗傷害の疑いでブラジル人の男合わせて3人が逮捕されました。
 3人のうち、2人は容疑を否認しています。
 逮捕されたのは、いずれもブラジル人で、滋賀県長浜市の派遣社員ラファエル・マツシタ・ロペス容疑者(21)と、愛知県西尾市の無職のドミンゲス・アタイデ・タニグチ容疑者(32)、それに長浜市の27歳の男のあわせて3人です。
 警察によりますと3人はことし5月25日未明、岐阜市のJR岐阜駅近くで帰宅途中だった47歳のアルバイトの男性の顔を殴るなどして軽いけがをさせたうえ、現金3万円の入ったかばんを奪ったとして、強盗傷害の疑いが持たれています。
 警察が目撃証言や付近の防犯カメラを調べた結果3人の犯行がわかったということです。
 3人のうちドミンゲス容疑者は容疑を認めていますが、ラファエル容疑者は「金のことは知らない」と供述し、容疑の一部否認しているほか、長浜市の27歳の男も「やっていない」と供述して容疑を否認しています。
 警察は3人の役割や動機などについて詳しく調べています。

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