神戸市の職員の男が、市内にある駅の通路で女子高校生の体を触ったとして、兵庫県の迷惑防止条例違反の疑いで逮捕されました。
警察の調べに対し、「故意に触ったわけではない」などと容疑を否認しているということです。
逮捕されたのは、神戸市環境局兵庫事業所の副所長、上原正則容疑者(47)です。
警察の調べによりますと、上原容疑者は19日午後6時すぎ、神戸市のJR垂水駅にある通路で、前を歩いていた女子高校生の尻を触ったとして、兵庫県の迷惑防止条例違反の疑いがもたれています。
警察によりますと、女子高校生が被害を訴え、通報を受けた駅員が取り押さえたということです。
警察の調べに対し、「当たっただけで、故意に触ったわけではない」などと、容疑を否認しているということです。
