酒気帯びの男あて逃げで葛城市勝根の会社員の岡本将治容疑者 再逮捕

 酒気帯び運転の疑いで逮捕された男が、桜井市の交差点で乗用車に追突して2人に軽いけがをさせ、そのまま逃げていたことがわかったとして、警察は男をあて逃げなどの疑いで再逮捕しました。
 再逮捕されたのは、葛城市勝根の会社員の岡本将治容疑者(22)です。
 警察によりますと、岡本容疑者は9日午後6時ごろ、橿原市で、酒を飲んで車を運転したとして、酒気帯び運転の疑いで逮捕されました。
 その後の調べで、岡本容疑者は逮捕される前の午後5時ごろ、桜井市忍阪の国道の交差点で信号待ちをしていた乗用車に追突し、乗っていた男性2人に軽いけがをさせ、そのまま走り去ったことがわかったということです。
 男性らが岡本容疑者の顔や車のナンバーの一部を覚えていたことから、警察が確認したところ、岡本容疑者は、「酒を飲んでいたから逃げた。事故を起こしたことは間違いありません」と話し、容疑を認め、当て逃げの疑いで再逮捕されました。

 警察は岡本容疑者がどの程度酒を飲んでいたかなど、さらに詳しく調べています。

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