“児童買春”して逮捕された府立八幡支援学校の織田愛彦職員を懲戒免職

京都府教育委員会は女子中学生とわいせつな行為をしたとして逮捕された支援学校の職員を11日付で懲戒免職処分にしました。
 処分を受けたのは府立八幡支援学校の織田愛彦職員(39)です。
 織田職員はおととし11月、出会い系サイトで知り合った少女が18歳未満であることを知りながら、現金を渡してわいせつな行為をしたとして、児童買春などの疑いで逮捕され、その後、起訴されました。
 府教委は子どもたちの期待と信頼を裏切る行為だとして11日付で懲戒免職の処分にしました。
 また、府教委は同じく11日付で今年3月、パチンコ店で客が置き忘れたプリペイド式の「ICコイン」8000円分を盗んだとして逮捕された府立綾部高校・東分校の男性教諭(49)を停職6か月の処分にしました。
 また、同じく11日付でバスケットボール部の部員の男子中学生に蹴るなどの体罰をした京都府南部の公立中学校の男性教諭(37)を戒告処分にしました。
 府教委は「再びこのような事態が発生しないよう再発防止に向けたコンプライアンス意識の向上についていっそうの徹底を図っていきたい」とコメントしています。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

上部へスクロール