サッカー合宿で暴行疑い 元監督 土井正男容疑者を逮捕

 茨城県警古河署は5日、サッカークラブチームの合宿に参加していた小学生の男児の下着を下げたなどとして暴行の疑いで、チームの元監督の土建業土井正男容疑者(47)を逮捕した。

 土井容疑者は「馬乗りになったが、下着は下げていない」と供述している。署は詳しい経緯を調べている。

 逮捕容疑は監督を務めていた昨年8月8日の午後7時~同10時半ごろ、茨城県古河市にある宿泊施設の室内で、栃木県内の小学校に通う高学年の男児に、下着を下げるなどの暴行を加えた疑い。

 署によると、合宿は同日から2泊3日で行われ、参加者は複数の部屋に分かれて宿泊。土井容疑者と同じ部屋には男児ら数人が泊まった。

 合宿後、男児から相談を受けた両親が昨年12月、同署に被害届を提出していた。

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