女性の下着を盗んだとして、広島県警福山東署は19日、窃盗の疑いで無職海津清一容疑者(59)を再逮捕した。
同署によると、海津容疑者は「覚えがない」と否認しているが、自宅から女性用の下着計約2800枚が見つかった。
再逮捕容疑は昨年7~8月、岡山県浅口市の会社員宅で、干してあった小学女児のパンツ1枚を盗んだ疑い。海津容疑者は昨年11月、広島県福山市内の住宅の敷地に侵入したとして、住居侵入容疑で現行犯逮捕された。
また、ブラジャーを盗んだとして、福山西署は19日、窃盗の疑いで無職森里満紀雄容疑者(66)を再逮捕した。
福山西署によると、森里容疑者の自宅からも女性用の下着数100点を押収。同容疑者は「やっていない」と否認している。
