10代の少女2人にわいせつな行為をしたとして、県警少年捜査課と吉川署は28日、児童福祉法違反の疑いで草加市手代町の自称飲食店従業員、宮内翔汰容疑者(23)ら男3人を逮捕した。同課によると、3人は「若い子と遊びたかった」などと容疑を認めている。
他に逮捕されたのは、いずれも同市手代町の飲食店店長、秋元将太(22)と飲食店従業員、今福豊(21)の両容疑者。逮捕容疑は5月10日午後3時~5時半ごろ、宮内容疑者方で中学生の少女2人が18歳未満と知りながら、わいせつな行為をしたとしている。
同課によると、宮内容疑者らはインターネットの掲示板に「ガールズバーで働きませんか」などと書き込み、少女らと知り合った。
