京都府警伏見署は2日、女子大学生の胸を触るなどしたとして強制わいせつ容疑で、京都市立小の教諭佐藤智大容疑者(23)を逮捕した。
伏見署によると、この女子大学生と一緒に酒を飲み、胸を触るなどしたとして5月、強制わいせつ容疑で、別の京都市立小の元教諭小林和也容疑者(23)と元常勤講師宮脇侑輝容疑者(22)を逮捕。佐藤容疑者もこの場に同席していた。当初は「寝ていただけ」と説明したが、逮捕時には「間違いありません」と容疑を認めたという。
女子大学生と3人は同じ大学出身の知り合いで、サークルも同じだった。
逮捕容疑は、4月5日午前7時ごろ、伏見区の当時の宮脇容疑者宅で女子大学生(20)の胸などをさわった疑い。女子学生は「やめて」と拒否していたという。
