容疑を認める供述始める…遺体切断で逮捕の少年

川崎市で女性の遺体を切断して遺棄したとして14日に逮捕された19歳の少年が、警察の取り調べに対し、容疑を認める供述を始めたことが新たに分かりました。

 パート従業員の19歳の少年は、川崎市の自宅アパートで同居していた母親とみられる女性(43)の遺体を切断して遺棄した疑いなどが持たれています。少年は今月2日から行方が分からなくなっていましたが、その後の警察への取材で、少年が事件の数日前に自分の口座から現金二十数万円を引き出し、その後、県内外の複数のインターネットカフェを転々としていたことが新たに分かりました。少年は取り調べに対し、容疑を認める供述を始めていて、警察は動機などを詳しく調べる方針です。

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