児童ポルノDVD、販売目的で所持 容疑で錦戸俊次容疑者 逮捕 大阪

販売目的で児童ポルノのDVDを所持していたとして、府警サイバー犯罪対策室は25日、児童買春・児童ポルノ禁止法違反(提供目的所持)などの疑いで、
東京都中央区湊の無職、錦戸俊次容疑者(32)を逮捕した。府警によると、錦戸容疑者は容疑について「今は言いたくない」と認否を留保しているという。

 事件は、警察庁が各都道府県警に情報提供する「全国協働捜査方式」で、全国で初めて摘発され、これまでに永井崇被告(46)=同法違反罪などで公判中=らが逮捕されている。
府警は、錦戸容疑者が永井被告らにDVDを複製させインターネットを通じて販売させていたとみて調べている。

 逮捕容疑は、永井被告らと共謀し、平成23年9月26日、横浜市南区宿町のクリーニング店で、小中学生の少女らのわいせつ動画のDVD計3452枚を販売目的で所持していたとしている。
錦戸容疑者らは同年1月~9月に約3200人に販売し、約2500万円を売り上げていたという。

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