アパートで乳児遺体 母親「首絞めた」殺人容疑で竹之内優子容疑者逮捕  千葉・八千代

 千葉県八千代市のアパートの1室で24日、女の乳児が見つかった事件で、県警八千代署は25日、殺人の疑いで、母親の無職、竹之内優子容疑者(38)を逮捕した。

 同署によると、竹之内容疑者は24日午前10時ごろ、自宅で、生後1カ月の優(ゆ)来(き)ちゃんの首を両手で絞めて殺害した疑いが持たれている。

 同日午後6時40分ごろ、帰宅した竹之内容疑者の内縁の夫(47)が、優来ちゃんがすでに死亡しているのを見つけ、同容疑者が「子供が呼吸をしていない」と消防通報。その後、駆けつけた県警八千代署員の事情聴取に対し、竹之内容疑者が「自分が首を絞めた」と話し、裏付け捜査を進めていた。

 優来ちゃんはリビングの床の上にタオルケットにくるまれた状態で見つかり、同署の調べでは、遺体に目立った外傷は見つからなかったという。

 竹之内容疑者は優来ちゃんの実の父親にあたる内縁の夫と3人暮らし。

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