群馬・沼田市議、井上正文容疑者 酒気帯び運転容疑 「代行料金惜しく」

 群馬県警沼田署は、沼田市利根町千鳥、同市議会議員井上正文容疑者(50)を道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕した。

 同署によると、井上正文容疑者は午後11時50分ごろ、同市白沢町高平の国道120号で、呼気1リットルあたり0.45ミリグラムのアルコールを含んだ状態で乗用車を運転した疑いがある。車がガードレールに衝突したため、警官が駆け付け酒気帯び運転が発覚した。

 井上正文容疑者は市内の飲食店で同7時から9時ごろまで知人らと酒を飲んだという。「代行運転の料金を払うのがもったいなくなり、運転した」と供述しているという。

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