「身につけた」 自宅に女性用下着1200枚 川口市芝高木の遠藤英詔被告を追送検

 埼玉県警川口署は30日、窃盗の疑いで、川口市芝高木の無職、遠藤英詔被告(65)=同罪で起訴=を追送検した。自宅から女性用下着約1200枚が押収された。

 川口署の調べでは、遠藤容疑者は2月15日未明、川口市芝のアパート1階のベランダから、パート女性(53)の下着4枚(1万4500円相当)を盗んだ疑いがもたれている。

 川口署によると、遠藤容疑者は「7年前から300件くらいやった。性欲を満たすため、持ち帰った下着を身につけたりした。若い女性がはきそうな、派手な下着を狙った」などと供述しているという。

 遠藤容疑者は3月21日、川口市芝のアパートで女性(49)の下着1枚を盗んだとして、窃盗容疑で逮捕されていた。

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