元組員の梶原隆志容疑者を指名手配 大阪・西淀川の発砲事件

大阪市西淀川区の路上で3月、指定暴力団山口組系の元組員(45)が拳銃で撃たれ重傷を負った事件で、発砲は2発でほかの男性もけがをしていたことが判明、大阪府警捜査4課は7日までに、男性に対する殺人未遂と銃刀法違反の疑いで山口組系元組員、梶原隆志容疑者(46)を指名手配した。同課が明らかにした。

 指名手配容疑は3月25日夜、西淀川区の路上で、男性の首筋に発砲し軽傷を負わせた疑い。

 捜査4課によると、梶原容疑者と元組員は知り合いで、事件直前、金銭トラブルがあったとみられる男性らと話をしていた。梶原容疑者が男性に発砲しようとして止めに入った元組員が撃たれ、さらに男性も撃たれた。

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