小学生息子に暴行か 父親の山元健輔容疑者を逮捕 兵庫県加古川市

兵庫県加古川市で小学4年生の息子の腹を複数回殴るなどしたとして、44歳の父親が暴行の疑いで逮捕されました。ほかの家族も「日ごろから暴力をふるわれていた」と訴えていて、警察が詳しい状況を調べています。

 逮捕されたのは、兵庫県加古川市の山元健輔容疑者(44)で、警察によりますと、1月31日の夜、自宅で小学4年生の三男の脇腹を5回ほど殴ったうえ、ライターのオイル缶を頭に投げつけたり、髪の毛をつかんで頭を棚に打ちつけたりしたとして暴行の疑いがもたれています。
 三男が4日、学校の教諭に相談して発覚したもので、警察が父親を逮捕する一方、児童相談所は三男と中学生の次男を一時保護しました。
 警察によりますと、調べに対し、父親は容疑を認めているということです。
これまでの調べで、逮捕された父親は妻と3人の息子と、一緒に暮らしていますが、ほかの家族も「日ごろから暴力をふるわれていた」と訴えているということで、警察が詳しい状況を調べています。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

上部へスクロール