筑紫野市立原田小学校の教諭、内村和憲被告  繰り返し児童買春か

SNSで知り合った女子中学生に現金を渡してわいせつな行為をしたとして逮捕・起訴された筑紫野市の小学校の教諭が、ほかの複数の女子中学生にもわいせつな行為を繰り返していた疑いのあることが、捜査関係者への取材で分かりました。
 警察は、児童買春の疑いで7日にも再逮捕する方針です。
 児童買春の疑いが持たれているのは、筑紫野市立原田小学校の教諭、内村和憲被告(34)です。
 内村被告は去年7月、14歳の女子中学生に現金を渡してわいせつな行為をしたとして警察に逮捕され、その後、起訴されました。
 捜査関係者によりますと、被告はSNSで知り合った女子中学生に「お小遣いつきで会いませんか」などと持ちかけ誘い出していて、ほかの複数の女子中学生にも同様の手口でわいせつな行為を繰り返していた疑いがあるということです。
 警察は、このうち、去年8月に福岡市内のホテルで県内の女子中学生に現金を渡し、わいせつな行為をした疑いで7日にも再逮捕する方針で、今後、余罪についても捜査することにしています。

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