わいせつや撮影などで 伊佐川昭一被告や高松市の佐々木亨被告ら3人を逮捕・起訴

SNSで知り合った小学生や中学生の女の子にわいせつな行為をしたうえ、その様子を撮影した動画を販売していた男らが逮捕・起訴されました。
 警察は若い世代がSNSを通じて犯罪に巻き込まれるケースが相次いでいるとして、安易に会わないよう注意を呼びかけています。

 逮捕・起訴されたのは、▽住所不定で無職の伊佐川昭一被告(40)や、▽高松市の自営業、佐々木亨被告(41)ら3人です。
 警察によりますと、伊佐川被告らはおととし8月、福井県内のホテルで当時14歳だった女子中学生にわいせつな行為をしたうえ、その様子を撮影したなどとして児童ポルノ禁止法違反などの罪に問われています。
 これまでの調べによりますと、被害に遭ったのは、12歳から17歳の少女あわせて12人で、被告らは小学生や中学生に人気があるSNSのアプリなどを通じて知り合い、撮影した動画をインターネットで販売していたということです。
 このうち伊佐川被告は動画の販売でおよそ900万円を売り上げていて調べに対し、「小学生の動画は高く売れるので狙ってやっていた」などと供述しているということです。
 警察は、若い世代がSNSを通じて犯罪に巻き込まれるケースが相次いでいるとして、安易に会わないよう注意を呼びかけています。

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