札幌市手稲区の洋服店で高級ブランド品の偽物を販売したとして、この店を経営する54歳の男が現行犯逮捕されました。
商標法違反の現行犯で逮捕されたのは、札幌市手稲区の衣料品販売店経営、造田仁志容疑者(54)です。
造田容疑者は26日、札幌市手稲区の店で、高級ブランド「バーバリー」の偽物ダウンジャケット1点を販売していました。
この他にも造田容疑者は手稲区と西区の2店で、「モンクレール」「アルマーニ」といった高級ブランド品の偽物、約90点を正規品と同じか少し安い価格で売っていました。
警察の調べに造田容疑者は「コピー品だが、仕入れ先が大丈夫だと言っていたので、大丈夫だと思った」と話しています。
造田容疑者は3年前から毎週1回、仕入れ先とみられる中国・広州に出かけていて、逮捕前には客に「並行輸入品だ」と伝えていました。
