20代の女子大学生の後をつけ、倒れた女子大学生に馬乗りになってわいせつな行為をしたとして、会社員の男が警視庁に逮捕されました。
逮捕されたのは、東京・狛江市の会社員・信太龍也容疑者(30)で、先月、葛飾区の路上で帰宅途中の20代の女子大学生の後をつけ、抱きつこうとした際に倒れた女子大学生に馬乗りになって胸を触るなどした疑いが持たれています。女子大学生は手や足などに軽いけがをしました。
信太容疑者は、近くの駅で女子大学生を見つけ、その後、数百メートルにわたって後をつけたということです。取り調べに対し、信太容疑者は「間違いありません」と容疑を認めているということで、警視庁は、当時の状況を詳しく調べています。
