オートバイと衝突して逃走 泉区七北田の介護職員・森重和記容疑者を逮捕

先月30日、仙台市内の国道で対向車線から右折してきたオートバイと衝突して逃走したとして介護職員の男が逮捕されました。
 ひき逃げの疑いで逮捕されたのは、泉区七北田の介護職員・森重和記容疑者(34)です。
 警察によりますと、森重容疑者は先月30日午後11時50分頃、宮城野区中野の国道45号線で乗用車を運転中、路地に入ろうと対向車線から右折してきたオートバイと衝突し逃走した疑いが持たれています。この事故で、オートバイを運転していた42歳の男性は胸の骨を折るなどの大けがをしました。現場には森重容疑者の車の部品が落ちていて警察が行方を追っていましたが、9日午後10時頃、森重容疑者自ら仙台市内の警察署に出頭しました。警察の調べに対し、森重容疑者は「当時、お酒を飲んでいて怖くなって逃げてしまった」と容疑を認めているということです。

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