頭踏みつけ財布を奪い 宮城県東松島市の菊池翔太容疑者、富谷市の佐藤悠貴容疑者ら3人を逮捕 被害者は頭の骨を折る重傷〈仙台〉

 今年6月、仙台市青葉区の病院の敷地内で、寝込んでいた男性の頭を踏みつけるなどして大けがをさせ、クレジットカードなどが入った財布を奪ったとして、男3人が強盗致傷の疑いで逮捕されました。

 逮捕されたのは、宮城県東松島市牛網の無職、菊池翔太容疑者(23)と、富谷市成田の会社員、佐藤悠貴容疑者(21)、富谷市の会社員の18歳の少年です。
 警察によりますと3人は、6月24日午前1時ごろ、青葉区の病院の敷地内で、酒に酔って寝込んでいた46歳の男性の頭などを踏みつけるなどの暴行を加え、クレジットカード3枚や、キャッシュカード2枚などが入った財布を奪った疑いがもたれています。
 男性は頭の骨を折る重傷を負いましたが、命に別状はないということです。
 警察の調べに対し3人は、黙秘、または、容疑を否認しています。
 3人は友人同士で、事件後、奪ったクレジットカードで、ネックレスなど18点、約92万円分を購入した詐欺の疑いで既に逮捕されています。

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