都島区ゲーム店銃撃 元組員の中山博司容疑者と渡邉一生容疑者ら2人を殺人未遂で逮捕

5年前、大阪市都島区のゲーム店で店の責任者がだった男性が銃で撃たれ、重傷を負った事件で、警察は元暴力団員の男ら2人を逮捕しました。

 殺人未遂などの疑いで逮捕されたのは元暴力団組員の中山博司容疑者(65)と、暴力団幹部の渡邉一生容疑者(48)です。警察によりますと2人は2013年、大阪市都島区のゲーム店で店の責任者だった男性(67)の胸を拳銃で撃ち、重傷を負わせた疑いが持たれています。中山容疑者は2014年、この事件で逮捕されましたが、嫌疑不十分で不起訴処分になっていました。ところが、今年4月、別の事件で拘留中の渡邉容疑者が「拳銃で撃った中山容疑者を車に乗せて逃げた」と話したことから改めて中山容疑者を逮捕したということです。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

上部へスクロール