職場の後輩に熱した金属を押し当てたか 傷害の疑いで廣橋智哉容疑者と野口将斗容疑者2人逮捕 北九州市

職場の後輩に対し、熱した金属を押し当てるなどの暴行を加え、けがをさせたとして、先輩の男2人が逮捕されました。

 傷害の疑いで逮捕されたのは、いずれも北九州市に住む会社員、廣橋智哉容疑者(23)と野口将斗容疑者(23)です。

 警察によりますと、2人は先月30日、勤務先である門司区の作業場で、後輩の男性(21)の腹に熱した金属片を押し当てたり、ガストーチで炙ったりしたほか、熱した金属製の定規を下あごに押し当て、やけどを負わせた疑いがもたれています。

 警察の調べに対し、廣橋容疑者は「野口容疑者と一緒に遊び半分でふざけてやった」などと容疑を認めていますが、野口容疑者は「私は何もしていません」と否認しています。

 警察は、2人が日常的に男性への暴行を繰り返していたとみて、調べを進めています。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

上部へスクロール