女児にわいせつ疑い近鉄社員、桑名市の岡野行喜容疑者を逮捕

近鉄の社員の29歳の男が、ボランティアでコーチを務めるスポーツチームのメンバーの10歳の女の子にわいせつな行為をしたとして警察に逮捕されました。男は容疑を一部否認しているということです。
 逮捕されたのは近鉄の社員で三重県桑名市の岡野行喜容疑者(29)です。
 警察の調べによりますと、岡野容疑者は去年11月、当時10歳で小学5年生の女の子の胸を触るなどのわいせつな行為をしたとして強制わいせつの疑いがもたれています。
 岡野容疑者は、愛知県あま市内のスポーツチームでボランティアでコーチを務めていて、事件があった日は早朝の練習に備えて前の日から別のコーチの自宅にメンバーの児童など合わせて数人と一緒に泊まっていたということです。
 ことし3月、女の子の母親から警察に被害届けが出されていました。
 警察によりますと、調べに対し、岡野容疑者は「やっていないこともあります」などと供述し、容疑を一部否認しているということです。

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