「靴の臭い嗅ぎたかった」 自宅に盗んだ靴”20足”  苫小牧市の岡崎肇容疑者を逮捕 小学校で物色 北海道

 窃盗容疑で逮捕された男は”靴マニア”でした。2018年1月、北海道登別市の小学校で靴を盗んだとして、41歳の男が逮捕されました。男の自宅には盗んだ靴が約20足あったということです。

 水上孝一郎記者:「岡崎容疑者は靴の臭いを、こうして嗅いで確かめながら、一つをぽいっと盗んだということです」

 窃盗の疑いで逮捕されたのは、苫小牧市の会社員・岡崎肇容疑者(41)です。

 岡崎容疑者は2018年1月、登別市富岸町(とんけしちょう)の小学校の体育館で、女性の靴1足を盗んだ疑いがもたれています。

 この小学校は子どもたちが下校した後、体育館が一般に開放されていて、岡崎容疑者は女性が体育館で活動している間に侵入し、犯行に及びました。

 岡崎容疑者は「靴の臭いを嗅ぎたかったから、盗んだ」と容疑を認めています。

 また、この小学校以外の他の場所でも2~3回、犯行に及んだことをほのめかしていて、自宅からは他人のものとみられる約20足の靴が見つかったということです。

 中には男性用の靴もありました。警察が余罪を慎重に調べています。

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