埼玉県志木市の路上で、通行中の男性の頭を金属バットで殴り、死亡させたなどとして、県警捜査1課は2日、強盗致死傷容疑で無職桜井聖哉容疑者(22)と建設作業員菅原佳祐容疑者(22)を再逮捕した。
桜井容疑者は容疑を認め、菅原容疑者は黙秘しているという。
2人は高校時代の同級生で、さいたま市内で通行人の男性を金属バットで殴ったなどとして、強盗致傷容疑で2回逮捕、起訴されている。
再逮捕容疑は昨年12月6日午前3時45分ごろ、新座市の歩道で自営業の50代男性の頭を金属バットで殴り、重傷を負わせたほか、同日午前4時半ごろ、志木市の路上でタクシー会社社員桜井俊克さん=当時(63)=の頭を背後から金属バットで殴ってリュックを奪い、脳挫傷で死亡させた疑い。
