道内で初めての摘発です。時間外営業をしている店への立ち入り検査を拒否した疑いで、札幌・ススキノのキャバクラ店の店長が逮捕されました。
29日未明のススキノのキャバクラ店。立ち入り検査に訪れた警察官に対し、入り口に鍵をかけ入店を拒否しています。営業時間は法律で午前1時までとされていますが、時間外も営業していました。警察は複数回、検査に訪れましたが店がいずれも拒否。このため警察は悪質と判断し、店長の石田賢聖容疑者が逮捕されました。ススキノでの犯罪防止対策の一環で行われた取り締まりで石田容疑者のほか別の店の店長2人も逮捕されました。そのうち1つの店にあったのは「隠し扉」。ドアの向こう側に客らを隠し、閉店を装っていました。警察はそれぞれの店の経営責任についても追及する方針です。
