少女に淫らな行為の疑い 鹿児島県姶良市職員の池田健悟容疑者を再逮捕

宮崎県内で少女にみだらな行為をしたとして逮捕・起訴された鹿児島県姶良市の職員が先月、鹿児島県内の別の10代の少女にもみだらな行為をしていたとして警察は24日、県の条例違反の疑いで再逮捕しました。

 再逮捕されたのは鹿児島県姶良市加治木町に住む姶良市保険年金課の主査、池田健悟容疑者(35)です。
 警察によりますと池田主査は、先月17日、鹿児島県内の10代の少女に18歳未満と知りながらみだらな行為をしたとして県の青少年保護育成条例違反の疑いがもたれています。
 池田主査の携帯電話などを調べた結果、事件が明らかになったということで、警察の調べに対し、主査は、「間違いありません」と容疑を認めているということです。
 池田主査は、今月、宮崎県内の10代の少女にみだらな行為をしたとして県の条例違反の疑いで逮捕され、今月21日に起訴されています。
 職員が再逮捕されたことをうけて姶良市の笹山義弘市長は「法を遵守すべき立場にある公務員がこのような事件を起こしたことを重ねて深くお詫び申し上げます。今後の捜査状況を踏まえ厳正に     対処するとともに、職員への指導の徹底と市民の信頼回復に努めてまいります」とするコメントを出しました。

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