転売する目的で他人の名前を使って、嵐や関ジャニ∞のファンクラブに会員登録し、コンサートチケットを入手した疑いで自衛隊員の男が逮捕されました。
電子計算機使用詐欺の疑いで逮捕されたのは、陸上自衛隊関東補給処用賀支処の防衛技官・永井博容疑者(43)です。
永井容疑者は去年、人気アイドルグループ、「嵐」や「関ジャニ∞」のコンサートのチケットを転売する目的で、他人の名義を使ってファンクラブに会員登録し、チケット67枚を購入した疑いがもたれています。
警察によると、永井容疑者は職場の同僚など、のべ20人の名前を無断で使い、インターネットオークションでチケットを転売していたということです。
永井容疑者は容疑を認めていて、転売による3年間の売り上げは約2000万円に上るとみられます。
