教え子の少女にわいせつ 体操クラブ経営者で、奈良県王寺町に住む筒井邦彦容疑者を逮捕

 自らが経営する体操クラブに通う10代前半の少女をトイレに連れ込み、全身を無理やり触ったとして、奈良県の男が逮捕されました。

 強制わいせつの疑いで逮捕されたのは、体操クラブの経営者で、奈良県王寺町に住む筒井邦彦容疑者(39)です。警察によりますと、筒井容疑者は4月、自分が経営する体操クラブのレクリエーションとして訪れた大阪府内のキャンプ場で、10代前半の少女をトイレに連れ込み、胸など全身を触った疑いが持たれています。キャンプ場から戻った少女が両親に相談し、両親とともに警察に被害を届け出て事件が発覚。筒井容疑者は、「体を触ったことについては間違いありません」と容疑を認めています。少女はおよそ4年間、この体操クラブに所属していましたが、被害を受けた以降は通っていないということです。

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